「先に生まれただけの僕」山田杏奈、白石聖が姉妹役。加賀谷家を考察!

土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」。

主人公の櫻井翔演じる「鳴海涼介」。鳴海の所属する会社の専務「加賀谷圭介」

この専務・加賀谷がかなりイヤなやつで、成海を学校の校長に左遷したのも彼です。

最近の放送ではそんな加賀谷専務の家族が出てきていますね。

今回はそんな「先に生まれただけの僕」の「加賀谷家」についてまとめてみました。

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キャスト

まずはキャストについて見ていきましょう。

【加賀谷圭介(かがや けいすけ)/高嶋政伸】

主人公の鳴海涼介が校長を務める「京明館高校」の上部組織にあたる会社の専務を務める。
鳴海のことを嫌い、毎回鳴海の邪魔をしようとします。
社内でもかなりの権力があり、周りからも恐れられている加賀谷専務ですが、今まで家庭を省みてこなかった一面もあり、家族の中ではあまり居場所がないよう。

【加賀谷雅子(かがや まさこ)/西田尚美】

加賀谷圭介の妻。

【加賀谷瑠美(かがや るみ)/白石聖】

加賀谷圭介の娘で高校3年生。
名門「本郷女子大附属(?)」に通っている。
白石聖についてはこちら!

【加賀谷希美(かがや のぞみ)/山田杏奈】

同じく加賀谷圭介の娘で中学3年生。
京明館高校のオープンキャンパスに行って鳴海校長の人柄に惹かれ、京明館高校への進学を決意する。
反抗期もあり、父の加賀谷圭介のことを嫌悪している。
山田杏奈についてはこちら!

加賀谷家について考察

仕事場では部下からも恐れられている加賀谷圭介。

京明館高校の校長の鳴海涼介とは犬猿の仲。

そんな折、娘の希美が「京明館高校に進学する」と言い出します。

希美と母の雅子は京明館高校のオープンキャンパスに行き、校長の鳴海の人柄に惹かれて京明館高校への進学を決意します。

これに対して父・加賀谷圭介は「京明館はダメだ!」と強く反対する。

京明館は今のところ偏差値も低く、嫌いな鳴海が校長を務めているからだ。

第8話では相談相手の保健の先生「綾野沙織」に「部下の鳴海校長のことを『校長先生』と呼ぶのが嫌なんですか?」と見透かされるシーンもありましたね!

娘の希美は「別にパパの意見なんてどうでもいいし…」と話を聞き入れられず。

姉の瑠美も本郷女子大に上がるものだと思っていたところ「上には上がらないよ?」と言われる。

これに対し、母・雅子は「好きにさせてあげればいいじゃない。」と寛容な対応。

さらに「いつもいないくせに、急に出てきて偉そうなこと言ったって『出しゃばってくんなよ!』て感じですよ。」と圭介をあしらうシーンも。

圭介からしたら切ない話ですが、これには僕はとても理解のあるいい母だな~と思いました。こんなお母さん素敵ですね!

こんな感じで娘や家族のこととなると加賀谷専務もかなり立場がないよう。

僕はこの加賀谷希美の京明館入学がこの先の「先に生まれただけの僕」の話の展開に大きく影響してくるのではないかと踏んでいます。

ここから加賀谷圭介の考えや意識が変わってくれば、鳴海校長の学校立て直しもさらにスムーズに進んでいきそうですね!

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さいごに

今回は「先に生まれただけの僕」に登場する加賀谷専務の家族について書いてきました。

この家族の関係性が今後の話の展開に大きく関わってくることは間違いないでしょう!

これを機に学校の業務がうまくいけば鳴海校長の恋愛にも進展がありそうですね!

最終的なヒロインは現婚約者の松原聡子(多部未華子)なのか、真柴ちひろ(蒼井優)なのか、そのへんも気になるところですね!

今回の記事はここまで!最後まで読んでくれてありがとうございます!

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