忘れらんねえよとゴールデンボンバーを比較!柴田隆浩と鬼龍院翔は似てる?

人気パンクロックバンド「忘れらんねえよ」

11月29日放送の「オトナに!」に忘れらんねえよのボーカル”柴田隆浩(しばたたかひろ)”が出演されるようです。

ゴールデンンボンバーの鬼龍院翔さんと一緒に出演されるということで、今回は「忘れらんねえよ」を「ゴールデンボンバー」と比較してみました。

スポンサードリンク

「忘れらんねえよ」について

パンクロックバンド「忘れらんねえよ」。

ギターボーカルの「柴田隆浩」さんとベースの「梅津拓也」さんの2人組のバンドです。

バンドコンセプトは「恋や仕事や生活に正々堂々勝負して、負け続ける人たちを全肯定したい」というとても熱いメッセージ性の曲が売りのバンドである。

そんな熱いメッセージを、熱く泥臭く歌うのがとても魅力的です。

タイアップとしては「逆境無頼カイジ 破戒録篇」のエンディングテーマや、「マイナビバイト」のCMソング、映画「何者」挿入歌、映画「うつくしいひと」主題歌などなど…

かなり活躍されているようです!

本当に心にしみる歌詞を心に響く声で歌ってらっしゃって僕もファンになりました!

哀愁のあるストーリー性とそんな人を応援したいという熱い思いが伝わってきて、曲を聴くと泣きそうになります。

ぜひもっと売れて、このメッセージが多くの人に届いて欲しいと思います。

「ゴールデンボンバー」との比較

忘れらんねえよのボーカル「柴田隆浩」とゴールデンボンバーの「鬼龍院翔」はかなりフィーリングが合うようで、仲もよいようだ。

今年の9月にリリースされた忘れらんねえよのフルアルバム「僕に出来ることはないかな」全収録曲の感想を鬼龍院翔が述べていたりと、かなり音楽的なフィーリングがあうようです。

そんな2人の作る曲の共通点を見ていきましょう!

ゴールデンボンバーといえば、「女々しくて」「また君に番号を聞けなかった」など、自虐を交えたネガティブでインパクトのある歌詞を明るく盛り上がる耳に残るメロディに乗せるのが特徴的である。

対して忘れらんねえよの楽曲も、報われない、世に言う「残念な人」のネガティブなストーリーとその背中を押したい、という熱いメッセージを激しい音楽に乗せている印象だ。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが歌で「ネガティブを笑いに変えよう」としているのに対し、忘れらんねえよの柴田隆浩さんは「ネガティブを肯定しよう」としているように感じます。

鬼龍院翔さんといえば、もともとはお笑い芸人を目指していたことでも有名ですし、まさに「歌×お笑い」といったテイストが売りになっています。

両者の書く曲に共通しているのは、明るい前向きな曲調とは裏腹に、どこか自虐的な悲壮感のようなものを感じる歌詞を乗せているという点でしょうか。

2人とも昔はとにかくモテなかったということで、そんな過去のうっぷんや同じ思いをしている人への応援したい気持ちがこのような歌詞と曲調を生み出したのかと思います。

柴田隆浩さんに関しては、29歳まで童貞だったそうで、最初は「童貞キャラ」で売り出していたこともあるそうです。

曲の内容で比較

曲の内容にも注目してみましょう!

忘れらんねえよの「いいひとどまり」という曲が個人的にはとても好きで、ぜひいろんな人に聞いて欲しいのです。

いいひとどまり/忘れらんねえよ



タイトルのとおり、嫌いじゃないんだけど「いい人」で片付けられてしまう、そんな報われない人ってたくさんいますよね。

結構な人がそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

僕も小中高くらいはそんな「いいひとどまり」の人間でした。
強がっておくと今は報われている方だと思っていますが。(笑)

そんな人もまっすぐ生きていれば大丈夫だよ!というメッセージが身にしみる一曲です。

僕はこのMVで泣きました。(笑)

一方ゴールデンボンバーの楽曲にも「いいひと」という曲があります。

サビの歌詞は「いい人で終わる、いい人で終わる、いい人で終わる、僕はいつでも」といった感じの曲です。

題材が全く同じなんですよね!

題材は同じなんですが、やはり「ゴールデンボンバー」は「いいひとどまりの自分」を笑いに変えようとしているのに対し、「忘れらんねえよ」は「いいひとどまりの誰か」を応援しているようですね!

他にも「SHINE/ゴールデンボンバー」と「氏ね氏ね氏ね/忘れらんねえよ」のように似た曲がいくらか存在します。

やはり、鬼龍院翔さんと柴田隆浩さんのバックボーンに根強い共通点があると言えるでしょう。

スポンサードリンク

さいごに

今回は「忘れらんねえよ」と「ゴールデンボンバー」の比較をしながら記事を書いてみました。

個人的にはどちらも曲のインパクトと歌詞の奇抜さが大好きです。

忘れらんねえよがもっと有名になってもっとたくさんの人の背中を押すことができますように。

今後の露出が楽しみなバンドです!

今回の記事はここまで!最後まで読んでくれてありがとうございます!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする